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▼実施状況
【第四報 活動状況】
・帰還支援プログラム開始(速報)
('06年3月22日)
・帰還セレモニーの実施について
('06年3月30日)
【第三報 キャンプ地の様子】
('06年1月11日 〜'06年2月11日)
【第二報 入居開始】
('05年12月28日 〜'06年1月9日)
【第一報 キャンプ設営】
('05年12月19日 〜'05年12月27日)
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[現地で研修をしている学生からのレポート]
■3月21日 キャンプ内の学校の様子 |
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JAFSは現在、キャンプジャパン内の学校で、教育に取り組んでいる。業務の具体的内容は、以下の五点が挙げられる。
1. 子どもたちの登録 2. 学校施設の管理、補完 3. キャンプジャパン運営側との調整 4. 学校に来ない、来られない子どもたちの調査、対応 5. 教員の指導力の強化 |
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| <学校運営の仕組み> |
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| 学校の運営に関しては、JAFSとITAが、対等な関係を保ちつつ、協力して行っている。役割分担としては、ITAがUNICEF、AJK政府との連携を担当し、JAFSが教員、生徒の管理を担当している。(教材等はUNICEFから配給)ITAとの間には、頻繁にミーティングが持たれ、情報の交換や運営の手段などが協議されている。 |
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<学校の基本的情報>
・生徒数:324人 ・教員数:7人 ・教室数(テント数):5梁
学年は七段階に分けられている。初等教育の前段階としてナサリークラス、プレップクラスというものが設けられ、それ以上は2〜5年生のクラスが設けられている。基本的にはナサリークラスは三歳半以上が適性年齢とされている。キャンプに来る以前の就学状況や学力が各々違うため、その子どもに合ったクラスで学ぶことができる。 |
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学校遠景 |


授業風景 |


五年生の子ども達 |


生徒の書いた絵 |
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