[現地で研修をしている学生からのレポート]
■3月17日 その1−JCCP−
実施日:3月17日(金)
実施内容:タンダリ・キャンプ内のキャッシュ・フォー・ワーク(以下、CFW)事業の実地調査 |
 |
調査内容の詳細:
1. 現在、タンダリ・キャンプ内、ないし、キャンプ隣接地域にて行われているCFW事業
2. CFW参加者の声 |
 |
1. 現在、タンダリ・キャンプ内、ないし、キャンプ隣接地域にて行われているCFW事業
i. タンダリ・キャンプ隣接地域における耐震モデルハウス建設
ii. タンダリ・キャンプ内の通りの補修及び補修整備 |
 |
i. の「モデルハウス建設事業」には、カーペンター2人、レイバー5人が働いている。
現在は、骨組みが組まれているところであった。(資材等については廃材を選別して再利用しているため、低コストのモデルハウスとなる。) |
 |
 |
 |
 |
 |

CFW参加者のカーペンター |
 |

JCCPローカル・スタッフ(手前2名) |
|
 |
| ii.の「通りの補修事業」では、通りに敷設されたブロックを平らにする作業が行われているのを見学した。 |
|


CFW参加者のレイバー |
 |
2. CFW参加者の声
i. モデルハウス建設CFWより
◆ 金曜日は午後にお祈りがあるので、休む。
◆ キャンプ外で働くことと比べれば、キャンプ内はJCCPローカル・スタッフも優しく、家族とも近くにいられるので、労働環境は良い。
◆ キャンプ内で働いている方が家族に何かあった時に、すぐに連絡が来るが、キャンプ外だとすぐに連絡がくる場所では働くことができない。
◆ キャンプ内、もしくは、近くで働ける場合は交通費が不要なので助かる。
◆ 耐震モデルハウスを作って、キャンプ内の皆に見てもらいたい。
◆ (現在はレイバーの労働者。以前は農家兼石工。)カーペンターの仕事を学んで、帰還後にカーペンターとしても働けるようになりたいので、CFWは有難い。 |
 |
ii. 通りの補修CFWより
◆ (19才の青年。)帰還後は勉強したいが、今は、家族のためにCFWに参加して家計の足しにしたい。 |