▼キャンプ・ジャパン帰還支援プログラム開始(速報)
■帰還グループ第1号:Panjkot 村出身 8家族、48名 ■帰還日:2006年3月22日 |
 |
 |
 |
|
 |
| 小春日和の早朝、テントをたたみ、身支度するパンジコット村出身家族。長い越冬生活を終え、いよいよ帰還の日を迎えた。復興への第一歩だ。 |
 |
|
 |
| バス1台+四駆ピックアップ3台でコンボイ編成。着の身着のままで、キャンプ・ジャパンに辿り着いた被災者たちも、今は、どれも荷物(テント・寝具・キッチン道具・食糧等の帰還支援パッケージ)満載で、キャンプより出発だ。 |
 |
| パンジコット村への道程。 4,000m級の氷壁が遠望され、断崖絶壁の悪路、陥没河川化した寸断道路の渡河が続く。 |
 |
|
 |
 |
|
 |
| 深い渓谷に囲まれた村に到着。未だ残雪の多い山々の稜線はインド国境線。 地震だけでなく、カシミール紛争にも翻弄されて来た地域だ。 |
 |
|
 |
 |
|
 |
| 四駆ピックアップは崖崩れで道路が消える箇所まで進入、荷降ろし。バスは村道に進入不能な為、小さなジープを現場手配し、載せ替え。後は、谷の奥、山々の斜面へ、村人達の協力による人力作戦で荷揚げ。 |
 |
|
 |
| 生まれ故郷に戻り、ホッとする家族たち。しかし、これから復興へ向け、再び長い試練の日々が待っている。一日も早く、元の生活に戻れることを祈りたい。Good Luck ! |