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イラクの不安定な国内情勢を背景に、イラク周辺国に200万人以上のイラク人が避難しており、そのうち75万人がヨルダンに滞在していると言われています。ヨルダンにいるイラク避難民の生活状況は概して厳しく、避難生活が長期化する中でその更なる悪化が懸念されています。
2007年7月から8月にかけて、国境なき子どもたち(KnK)、日本国際民間協力会(NICCO)、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)、ケア・インターナショナル・ジャパン(CARE)そしてジャパン・プラットフォー(JPF)事務局の5団体が「イラク避難民人道支援」に関する調査を行いました。初動調査を行ったJPF参加団体は、今後調査結果を基に事業案件を形成する予定です。
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