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ジャワ島地震
ジャパン・プラットフォーム被災者支援事業 活動状況
2006年7月12日
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事業概要 |
事業
実施期間 |
活動区域 |
予定裨益者数 |
事業費 |
| 調査事業 |
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HuMA
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物資配給、子供の保護活動のための初動調査 |
2006.5.30-6.10 12日間 |
ジョグジャカルタ特別州
バントゥル県
中部ジャワ州
クラテン県
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- |
1,548,100円 |
| 支援事業 |
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HuMA
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緊急医療支援実施ならびに救急医療のサポート |
2006.5.31-6.25
26日間 |
ジョグジャカルタ特別州
バントゥル県
バントゥル郡
カリマサダ病院 |
1,760人 |
9,629,924円 |
NICCO
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被災者への第一次医療サービスの提供 |
2006.5.31-6.30 31日間 |
ジョグジャカルタ特別州
バントゥル県
デリンゴ郡 |
3,750人 |
10,393,170円 |
チャイルド・プロテクション 物資配給 |
2006.7.1- 7.27 27日間 |
10,679人 |
19,615,575円 |
KnK
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青少年の保護と心理面でのケアと教育支援 |
2006.6.13-7.27 45日間 |
ジョグジャカルタ特別州
バントゥル県
プレレット郡
ウォノクロモ村 |
300 人 |
2,661,730円 |
SCJ
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仮設教室の設置と教育資機材の配布 |
2006.6.13-7.27 45日間 |
ジョグジャカルタ特別州
バントゥル県 バンバンリプロ郡ジェティス郡
中部ジャワ州
クラテン県
ウェディ郡
バヤット郡
プランバナン郡
ガンティワルノ郡 |
7,500人 |
33,774,000円 |
JAFS
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仮設住宅 、トイレの建設と指導 |
2006.6.24-7.23 30日間 |
中部ジャワ州
クラテン県
ガンティワルノ郡
ガンティワルノ村
ムリカン村 |
650人 |
6,373,205円 |
IPAC
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総合的教育支援事業 |
2006.7.5- 7.27 23日間 |
ジョグジャカルタ特別州
バントゥル県 パンダック郡 中部 ジャワ 州
クラテン県
カランドゥオ郡 |
630人 |
6,427,488円 |
CIJ
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水と衛生の管理・教育プロジェクト |
2006.7.7-7.27 21日間 |
中部ジャワ州クラテン県
1郡 |
210,000人 |
23,820,620円 |
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ジャワ島地震
ジャパン・プラットフォーム被災者支援事業 活動地域
2006年6月27日
→ 支援活動地域はこちら
ジャワ島地震
ジャパン・プラットフォーム被災者支援事業の概要
2006年6月12日
ジャパン・プラットフォーム(JPF/評議会議長:大西 健丞)は、5月29日インドネシア、ジャワ島で発生したマグニチュード6.3規模の地震に対し、被災者支援を実施するため初動調査を実施しておりましたが(一部団体は自己資金による調査を実施)、調査結果に基づき、新たに下記2NGOによる事業を決定しました。
| 対象国 | 実施団体 | 概 要 | 実施期間 | 事業費(円) |
| インドネシア | セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ) | 【緊急仮設教室設置事業】
学校教室用テント設置と学校机の配布を行うことで、子どもを身体的・精神的に保護する。
| H18.6.13(予定)
〜H18.7.27
| 33,754,500 |
国境なき子どもたち (KnK) | 【青少年の保護及び心理面でのケアと教育支援】
デイケアセンターを開設し、青少年の保護と精神面での安定を取り戻すための活動を実施する。
| H18.6.13(予定)
〜H18.7.27
| 2,661,730 |
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また、ジャパン・プラットフォーム事務局も6月に現地へ出向き、事業調整・連携推進事業を実施予定です。さらに、他数団体が出動についての検討を進めており、準備が整い次第、現地へ派遣することとしています。
問い合わせ先:ジャパン・プラットフォーム事務局 高松幸司・寺垣ゆりや
TEL:03−5223−8891 e−mail:project@japanplatform.org
東京都千代田区大手町1−6−1 大手町ビル266区
2006年5月31日
ジャワ島地震の本格的な支援が始まりましたが、以前として救援物資は被災者には行きわたっていない状況です。インドネシア政府社会省は31日午前、これまでに地震による死者が5846人、負傷者は1万人以上、全壊または半壊した建物は4万5000軒以上に上っていると発表しています。病院では被災者があふれ、家を失った多くの被災者が路上で5日目を迎えています。現時点では、まず医療支援、水・衛生、そしてシェルターが必要とされ、一層の支援が求められています。
JPFでは、5月30日に(社)セーブ・ザ・チルドレンが現地入りし、5月31日に(特活)災害人道医療支援会(HuMA)、6月1日に(特活)国境なき子どもたち(KnK)、6月2日に(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)が現地に出発いたします。また(社)日本国際民間協力会(NICCO)も近日中に現地入りすることを決定しています。
引き続き皆様のご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
ジャパン・プラットフォーム初動対応ミッションの派遣を決定
2006年5月29日
ジャパン・プラットフォーム(JPF/ 評議会議長:大西 健丞)、インドネシア、ジャワ島中部で発生したマグニチュード6.3規模の地震に対し、被災地へ初動対応ミッションの派遣を決定しました。
今回の地震では、5,000名以上の死者、20,000名以上のけが人が発生した模様です。ジャパン・プラットフォームはこれまでに、2003年12月のイラン南東部地震、2004年12月のスマトラ島沖地震・津波、2005年10月のパキスタン地震等で被災者支援の活動実績があります。
今回、初動対応ミッションの第1団として30日、3団体を現地へ派遣し、医療・衛生や生活用品の配給、子どもの保護等を想定した即応支援と本格展開に受けた調査を行います。
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初動対応ミッションの概要
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【ジャパン・プラットフォーム初動対応ミッション】
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■派遣地域
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インドネシア ジャワ島中部
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■派遣時期
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5月30日(予定) 日本出発
【(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)】 【(特活)災害人道医療支援会(HuMA)】 【(社)日本国際民間協力会(NICCO)】 ※このほか複数団体が検討中。準備が整い次第、直ちに派遣。
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ジャパンプラットフォームのジャワ島地震対応計画はこちら
【PDF】 32kb
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