SCJ
Save the Children Japan


緊急支援事業計画書
対象地域地図
Safe Play Area設置箇所
Play Bus活動モデル
組織図
政府発表AJK州別被災状況【PDF】
トレーニング内容及び開催日程(予定)表【PDF】


緊急支援事業計画書

申請年月日 2005年12月14日 申請番号 2005−03
プロジェクト名 SCJパキスタン地震被災者支援(緊急支援事業)
実施事業名 パキスタン地震子どもの保護事業
実施団体名 社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)
事業対象地状況 【個別事業地毎被災者総数】

全体
  パキスタン全体*1 そのうち子どもの数*2
総死者数 73,331人 32,000人
重傷者数 69,392人 42,000人
家を失った人の数 330万人 160-220万人

ムザファラバード (Muzaffarabad)州及びバーグ(Bagh)州の被災者総数
  ムザファラバード(Muzaffarabad) バーグ(Bagh)
総死者数 33,724人 8,157人
重傷者数 21,374人 6,644人

根拠*1
2005年12月1日パキスタン政府発表
http://www.earthquakepakistan.com/
press_brief_latest.htm;

根拠*2
UNICEF発表10月31日−11月4日Education Update

別添資料1. 政府発表AJK州別被災状況

【国際機関・援助団体対応状況】
ムザファラバード (Muzaffarabad)州

各国連機関をはじめ、約50の国際援助機関・NGO、約30の現地NGO、パキスタン軍が援助活動を展開しており、OCHAがリードするHumanitarian Hubがおかれている。その中に、子どもの保護に関しては、UNICEFのリードで調整が行われており、UNICEF、UNHCR、ICRC、Turkish Red Crescent等が同分野で活動を行っている。その中でも、同州において子どもを専門に支援をしているのは、SCUKのみである。

バーグ(Bagh)州
各国連機関をはじめ、約28の国際援助機関・NGO、約7の現地NGO、パキスタン軍が援助活動を展開しており、OCHAがリードするHumanitarian Hubがおかれている。子どもの保護に関しては、UNICEFのリードで調整が行われており、UNICEF、SCUK、パキスタン軍及びいくつかのローカルNGOが活動している。

根拠
OCHA作成ムザファラバード(Muzaffarabad)州及びバーグ(Bagh)州援助活動団体コンタクトリストより
事業概要

本申請事業概要
本申請事業では、子どもの保護(Child Protection)に重点を置いた以下4つのプロジェクトを実施する。
(1)Safe Play Area(セーフプレイエリア、以下SPA)、
(2)Play Bus、
(3)子どもの状況登録、
(4)主にスタッフを対象にしたキャパシティビルディングトレーニング
実施地域は、ムザファラバード州と一部バーグ(Bagh)州である。また、同地に設置されるキャンプ・ジャパンに子どもの保護分野でのサービスデリバリーを行う(2セット、1箇所を予定)。なお、バーグ(Bagh)州においては、SCアライアンスによるSPAの設置が既に進んでいるため、Play Busのみ設置を行う。

1. 全体状態
パキスタン地震後子どもに関して、これまでに多く報告されている具体的問題としては、

  1. 孤児となって拡大家族(親類や夫と複数の妻とその子たち、もしくは親子が何代か集まり構成する大家族)に引き取られた子どもたちが、子どもとして健やかに成長を遂げることを妨げるような、差別的もしくは不十分な扱いを受けている可能性がある。
  2. 震災後、様々な問題を抱えている親が、子どもを十分ケアせずに、「ネグレクト」の状態にある

ということである。また、ごく少数であるが大人の男性から男子が性的虐待を受けているケースが報告されている。また、親の保護下にある子どもたちでも、余震に怯えながら、崩れた家屋、土砂崩れ、落石の跡等の破壊に囲まれ過ごしている。親に尋ねると、多くの子どもが、夜に眠ることが出来ない、一人でいることが出来ず親に四六時中くっついている、急に泣き出してしまう、等の状況にあるとの声が聞かれた。被災後の混沌とした状態の中、親自身も、家、家族、職を失ったことで大きなショックを受け、様々な問題の対処に忙しく、子どもの世話に十分に時間をかけることができない状態が散見される。

以上のような状況において、子どもの保護の観点から特に次の点が懸念されている。

  1. 親と完全にはぐれたり大人の保護を受けない子どもたちの状況
  2. 人身売買
  3. ジェンダーの観点から特に女子に対する保護(カシミールの社会と家庭で女子は文化的に厚い保護を受けているが、災害後その保護の枠組みが、家族を失ったりキャンプ生活を余儀なくされたりすることが原因でうまく機能しない懸念がある)
  4. 児童労働
  5. 障害のある子どもや地震で障害をおった子どもたちの状況
  6. 子どもに対する性的虐待

2. 事業内容
本事業では、子どもたちがストレスを解消し日常を取り戻すことが出来る「Safe Play Area-安全な遊び場」をキャンプと市街の被災村中心に設置し、さらに、高所の村の裨益者にアウトリーチするために「Play Bus-車に遊具を積み移動する」を周回させる。このSPAとPlay Busは、単なる子どもの遊び場だけではなく、コミュニティへのエントリーポイントとして、遊びに来た子どもたちやコミュニティの状態を記録し、問題を抱えた子どもの情報を集める場として活用される。また、子どもたちを安全な場所で一定時間遊ばせることによって、親も家事や問題の対処に集中して取り組むための時間や少しの間の休憩時間を持つことが出来る副次的効果がある。

さらに、家族が子どもの保護の上で抱える問題を明らかにし、個人ケースの支援に対応する目的で、問題を抱えた子どもの詳細の調査と個別対応を行う。調査は、現地NGOとの提携によって実施され、アセスメントチームを編成して行う。集められた情報はデータベース化し、必要に応じて子どもの福祉を担当する現地行政や子ども支援を行う各国際援助機関と共有し、子どもたちの抱える問題の具体的解決方法を探るために役立てられる。

また、本事業では、定期的に、SCのスタッフ、提携先NGO、Ministry of Social Service内、National Commission for Child Welfare and Development職員を対象としたキャパシティビルディングトレーニングを行う。トレーニングは、スタッフが子どもに関する特有の問題を理解し、プロジェクト実施に活かすことを目的に行われる。トレーニング内容は、子どものジェンダー問題や障害のある子どもの保護に関する全般的なものから、SPAとPlay Busのスタッフを対象とした、みんなで集まって行う遊び(Organised Play、長縄飛びやだるまさんがころんだ等)のファシリテーションのやり方、ファーストエイドの手法などのトレーニングを行う。各事業の詳細は以下の通り。

  1. Safe Play Area (SPA)事業【12,868,526円】
    被災した子どもたちにとって地震は恐怖の体験であった。被災後の混沌とした環境下で、多くの子どもが、余震や落石への怯え、家族や友人を失った悲しみ、家や学校の破壊等に起因するトラウマをおっている。Safe Play Area (SPA)事業は、そのような子どもたちに安全な遊び場を提供するものである。遊び場とは、家庭、学校の次に子どもたちが日常多くの時間を過ごす居場所であり、子どもたちは、SPAでの友達との遊びを通して、心に蓄積したストレスを開放し、"日常"を取り戻すことができ、トラウマからの回復の一助とすることを目的とする。

    これまで、セーブ・ザ・チルドレンは、ムザファラバード州ムザファラバード市周辺において、すでに、パイロットとして12セット9ヶ所(事業地域の子どもの数によっては、2セットを一箇所に設置する場合がある)にSPAを設置した。今後は、合計で37セットのSPAを設置する予定である。SPAは、子どもたちが集まって遊ぶことで、被災生活でのストレスを忘れ、日常を取り戻す助けを行うものである。セッションは、毎日午後2時から5時まで開かれ、大人のスーパーバイザー2名が監督を行う。子どもたちは、設置した遊具で遊ぶことが出来るほか、スーパーバイザーの助けで、長縄やゲームなどの遊びを行ったり、それぞれの抱えている問題を話し合ったりする場を持つ。プロジェクトの前半では、SPAを設置し子どもたちが遊ぶ場としての機能の確立を重視するが、後半では、スーパーバイザーのファシリテーションによるより大勢が参加して行う遊びを多く取り入れ(長縄飛び、だるまさんがころんだ等)、子どもたちが他の子どもと協力して楽しむことを学べる活動を増やしていく予定である。

    高所の村に設置するSPAは、寒さも厳しく深い雪が予測されるため、テントに追加して、簡単なシェルターを設置する。SPAの設置するPlay Kitとテントの一部は既に調達が済んでいるため予算に計上していない。

    また、SPAは、単なる子どもの遊び場として機能するだけではなく、子どもたちの状態を調査するための場としても活用される。

  2. Play Bus事業【5,455,076円】
    Play Busは、SPAのアウトリーチ版であり、SPAを設置することの出来ない村を周回する移動施設である。ムザファラバード (Muzaffarabad)とバーグ(Bagh)に各一台ずつ設置する。ボックス車もしくはミニバスに簡易テントと遊具(SPA遊具に加え紙芝居や本)を積み、月曜から金曜まで1日1つから3つの村を回る。また、同じ村を1週間に一度回り、単発の支援になることを防ぐ。Play Busには、常に2名のスーパーバイザーを置く。また、周回する村には、事前にスタッフを派遣しコミュニティとの提携を図る。SPAと同様に、Play Busも単なる子どもへエンターテイメント施設として機能するのみではなく、子どもたちの状態を調査するための足がかりの場としても活用される。

  3. 子どもの状況調査事業 【767,800円】
    現地NGOと提携し、ムザファラバード (Muzaffarabad)の村の子どもたちの状態の調査を行う。調査チームを作り、共通のアセスメントシートを用い、子どもの数、孤児の数、怪我や障害をもった子どもの数などの基礎情報を一軒一軒の家を回り集めるほか、子どもたちの状態を実際に見て虐待等の問題がないかどうかを探る。ここで集められた情報は、データベース化され、現地行政Ministry of Social Welfare内のNational Commission for Child Welfare and DevelopmentやUNICEF等の子どもの保護を行う多団体と共有され、問題解決方法を探るのに活用される。問題解決には、他団体との提携を欠くことはできず、それぞれの問題に適した支援を行うことの出来る団体、もしくはコミュニティに、個別ケースごとに照会される。SCは、個別の家庭に直接介入することは行わず、現地の行政やコミュニティを介した問題解決をさぐる。例えば、虐待を受けている子どもがいた場合は、担当行政機関にリファーラルを行う。また、もしも、家族が経済的な理由で、親が子どももしくは引き取った孤児に十分な環境を与えられない場合は、SCが今後展開するLivelihood(生計回復)プロジェクトとリンクさせて支援を行う等の対策を思案中である。現在、ムザファラバード (Muzaffarabad)では、子どもの問題に関するネットワーキングが進められ、各援助団体は、個別ケースのリファーラルシステムのようなものを構築することを目指しており、そこにこの調査も寄与することを一つの目的とする。なお、情報の取り扱いには細心の注意を払い、第3者には一切開示せず、個別ケースに対応する場合にも最大限の注意を払う。

  4. キャパシティビルディングトレーニング【1,977,800円】
    SCのスタッフ、提携NGO及びMinistry of Social Welfare内のNational Commission for Child Welfare and Developmentの職員を対象にキャパシティビルディングトレーニングを行う。講師およびトレーニングのファシリテーションは、SCの子どもの保護専門家、もしくは外部専門家が行う。本事業のローカルスタッフは、コミュニティモービライゼーション等の経験豊かな者を採用する予定であるが、子どもの保護に特化したプロジェクトには、特別なトレーニングが不可欠である。また、プロジェクトが進むにつれ問題点が発生した場合は、その都度柔軟に、適切なトレーニングを行う予定である。
    トレーニングは、子どもの保護に関する一般的な内容のものと、各プロジェクトに合わせたものとを週に1回のペースで開催する。講師には、経験豊かなSCUKのチャイルドプロテクションマネージャーの他、医者か看護婦、他NGOもしくは国連のスペシャリストを予定している。

    トレーニング内容一覧
    《全般》
    イントロダクション‐子どもの保護
    子ども及び地域のジェンダーアプローチ
    障害のある子どもの参加

    《SPA及びSPAとPlay Busのスーパーバイザー向け》
    大勢での遊びの手法(Organised Play)や遊具の使い方
    障害のある子どもの遊びへの参加方法
    ファーストエイドトレーニング

    詳しいトレーニングの日程と内容については別紙1を参照のこと。

本事業とキャンプ・ジャパンとの関連
上記1.のSafe Play Area 2セットを1ヶ所に設置し、キャンプのファシリテーターにCのトレーニン グを実施する。地震のショックで心に傷をもつ子どもたちが、専門的なプログラムにより遊ぶとい う行為を通じて日常を取り戻してゆくことをサポートする。

  事業期間 2005年12月26日〜2006年5月5日(130日間)
裨益者計 4,150 ※裨益者/最大執行人役〜
※事業費(直接経費)/最大執行人役〜
事業内容 地域名 計画数値 裨益者 事業費
アザッド・ジャンム・カシミール特別州 (Azad-Jammu Kashmir)
ムザファラバード州ムザファラバード市周辺及びパンジコート(Panjkot) Safe Play Area 1850人の子ども 12,868,526円
Play Bus 900人の子ども 2,727,538円
子どもの調査 500人の子ども 767,800円
キャパシティビルディング
トレーニング
- 1,977,800円
バーグ州
バーグ市周辺
Play Bus 900人の子ども 2,727,538円
合計 21,069,202円
執行体制状況

1.現地体制 ※ 別紙2 組織図を参照のこと
【現地における執行体制】
SCJはSCアライアンスの枠組みで本事業を実施し、SCアライアンスの子どもの保護専門家と連携し本事業を実施する。また、アドミン、ロジスティクスや30年にわたるSCアライアンスの地域ネットワークや団体とのパートナーシップ構築においてサポートを得る。
JPF事務局との調整を行う東京本部の事業責任者の統括で、JPF事業現地実施責任者が、子どもの保護チームの一員として本事業を実施し、JPFに対する会計報告等を担当する。
現地スタッフは、子どもの保護オフィサー2名、子どもの保護コーディネーター4名、ロジスティックス・会計担当者1名、運転手2名、警備スタッフ2名を配置し、現地語や現地事情に即した支援事業の計画・実施を図る。

【国外連携先との連携】
SCJは、パキスタンで25年にわたり活動してきたセーブ・ザ・チルドレン(UK)と提携する。
この提携によって、事務所設置費用に時間と労力をかけずに活動拠点を迅速に確保し、事務所経費・管理費などアドミニやロジスティックのサポート、及び、これまでをSCが構築してきた地域のネットワークや現地の情報提供等を享受する。

2.関係団体との協力
現在、被災地における子どもをはじめとした弱者の保護は、援助団体の緊急の課題である。援助団体は、各団体の限られたリソースを補い合い十分活かすために、ネットワークの構築を行っている。
SCJは、特に、個別ケースの問題解決のためのリファーラルシステムへの寄与においてアライアンス協力をはじめ、現地行政、UNICEF、ICRC, Turkish Red Crescent・ローカルNGO等との協力・連携を密に持ち、よりインパクトの大きな支援を目指す。

    人役計 従事業務 事業費(人件費)
本部人役(東京) 0.3人役 事業部長/0.3名
東京において、JPF事業の統括を行い、関係機関との調整業務を行う。また、現地にも出張し、JPF事業の運営・管理状態を把握し改善点あれば助言をする。
519,600円
0.5人役 事業部アドバイザー/1名
東京において、JPF事業の補佐を行う。現地にも出張し、運営・管理が適切になされているか確認し、課題があれば改善提案をする。また、現地パートナーとの連携が適正になされているかも確認し、問題点があれば改善点を検討する。
757,750円
0.3人役 会計担当/0.3名
東京において、JPF事業現地実施責任者と連絡を密に取り、会計管理を行う。また、外部監査対応を行う
324,750円
現地人役計 12人役 3,922,980円
  国際スタッフ人役 1人役 JPF事業現地実施責任者/1名
JPF事業現地実施責任者としてJPF事業の現地の事業運営に従事し、現地パートナーや現地行政府などとの調整を行い、JPF事業の運営・管理・モニタリング・報告を行う。
1,515,500円
現地雇用人役 11人役

子どもの保護オフィサー/2名
国際スタッフの指揮の下、現地フィールドオフィスにて、本事業全体の運営・管理に携わる。スタッフの雇用、ミーティングへの出席、現地パートナーとの折衝等。

子どもの保護コーディネーター/4名
現地フィールドオフィスにて、本事業の特にフィールドの調整業務に従事し、各事業のスーパーバイザーを監督し、モニタリングを行う。また、コミュニティでの調査や連携を担当する。

ロジスティック担当者/1名
現地フィールドオフィスにて、発注・運搬・納品の手配と管理、倉庫や配布場所の調整・設置、設備の管理、その他プロジェクト実施にかかるロジスティクス業務全般を担当する。

運転手/2名
プロジェクト実施における車両の運転業務に従事する。

警備スタッフ/2名
現地フィールドオフィスにて、オフィス及び納品された物品の警備および搬入管理にあたる。

2,407,480円
合   計 5,525,080円
国外連携先 団体名称 連携状況
  国際NGO Save the Children UK 人材配置・プロジェクト運営上のアドミニ・ロジスティックス、現地情報の提供。
キャンプ・ジャパン参加NGO キャンプ・ジャパンでのサービスデリバリーに関する連絡・調整
現地NGO Sungi 子どもの調査業務における提携
現地行政府 Ministry of Social
Service -
National Commission
for Child Welfare and
Development
子どもの登録作業における調整・情報共有。子どもの保護に関する個別ケースの問題解決の連携・協力
国際機関 UNICEF ムザファラバード (Muzaffarabad) Humanitarian Hubにおけるプロテクション・クラスターにおける支援団体間の調整など。
UNHCR キャンプにおけるチャイルドプロテクションにおける連絡・調整
ICRC 家族の再会・再統合プログラムの一環としての子どもの登録作業における調整・情報共有
Turkish Red Crescent Turkish Red Crossの展開するサイコ・ソーシャルプロジェクトとの連携
総事業費 33,437,582円 財源状況(自己財源:0円、JPF財源:33,437,582円)
事業スケジュール ※キャパシティビルディングトレーニングについては別紙1参照
Safe Play Area Play Bus 子どもの登録作業
ムザファラバード
(Muzaffarabad)
ムザファラバード
(Muzaffarabad)
バーグ
(Bagh)
ムザファラバード
(Muzaffarabad)
1月 コミュニティの調査及びSPA設置
SPAセッション
モニタリング
バスの調達及び内装完了
遊具の調達完了
コミュニティの調査
村への周回開始
モニタリング
調査・情報入力
個別ケース対応
2月 SPAセッション
モニタリング
村への周回
モニタリング
調査・情報入力
個別ケース対応
3月 SPAセッション
モニタリング
村への周回
モニタリング
調査・情報入力
個別ケース対応
4月 SPAセッション
モニタリング
村への周回
モニタリング
調査・情報入力
個別ケース対応
会計及び最終報告書作成
実施経費については別紙「実施地別事業明細」参照。