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物資輸送・配布事業 概要

物資輸送・配布の流れ



物資提供のお申出について

JPF、NGOの連携体制



▼報 告

アフリカへ毛布を送る運動
 推進委員会


(株)アシックス/兼松(株)
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 (株)


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物資輸送・配布事業プロジェクト
案件情報
案件名:三菱商事株式会社/富士重工業株式会社
品目:三菱商事株式会社:車椅子×100台(1.6トン)
富士重工業株式会社:発電機×38台(1.9トン)
現地実施団体:JPF事務局およびAl-Mustafa(現地NGO)を通じパキスタンの被災者へ
日本出発日:2006年4月14日(大井港、東京)
現地到着日:2006年5月3日(カシム港、パキスタン)
輸送方法: 日本郵船の協力により海上輸送
配布風景

車椅子の配給方法としてAl-Mustafaがラジオおよびバナー広告としてムザファラバード、ラワルコット、バラコット、バーグ、ニーラム在住の車椅子の希望者を募り、申込書を受け付けた。その後、スタッフが裨益者自身の状況および家族の状況を確認し、車椅子が必要と各にされた者はリストに掲載され配給を待つ。(7月19日現在 配給先はムザファラバード47名、ラワルコット16名、バーグ6名、ニーラム6名の計75台が決定)

 裨益者のほとんどは、地震の際、家屋倒壊の下敷きにより下半身不随や足を動かせなくなった被災者である。配給一ヵ月後には使用状態のモニタリングがAl-Mustafaによって行われる。一時的に車椅子を必要としていた裨益者に関しては、使用終了次第回収され、別の裨益者に配給される。
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