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2006年5月5日から28日まで、アドラ・ジャパン(ADRA)、難民を助ける会(AAR)、ピースウインズ・ジャパン(PWJ)、ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)のスタッフとジャパン・プラットフォーム(JPF)のスタッフがスーダン南部支援事業調査を実施しました。今回の調査ミッションには、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と国連世界食糧計画(WFP)の方も日本から同行し、今後の支援事業における国連機関、政府機関との連携を念頭に置いた調査を実施することができました。 ADRA,AAR.PWJ,WVJの4団体は間もなくスーダン南部で難民帰還支援事業を開始する予定です。

南スーダンの首都となるジュバ(WFP/JPF©)
ナイル川が走り、緑の大地が広がる。

ジュバ市内の様子(WFP/JPF©)
道路・上下水道などの基本的なインフラが不足している。

ナイル川を行き来するバージ(小型輸送船)(ADRA/JPF©)
水路を利用して支援物資の運搬や難民の帰還にも利用される。

南部の都市間を結ぶ道路(PWJ/JPF©)
雨による泥濘や凹凸が多数あり、移動を困難としている。

雨季で増水した川(PWJ/JPF©)
橋がないため、泥川を車で横切らなければならない。

壊れた校舎(ADRA/JPF©)
子供たちは劣悪な環境で教育を受けている。

帰還民の子供たち(ADRA/JPF©)
帰還民一時避難所にて

食糧の配給(ADRA/JPF©)

地雷の回避教育(ADRA/JPF©)
未だ多数の地雷が処理されずに埋まっている。

武装勢力により焼かれた木(WFP/JPF©)
国際支援による「平和の定着」が喫緊の課題となっている。
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