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CONTENTS
スーダン人道支援トップ
スーダン  南部
  最終モニタリング報告書
(08.03.18)
 
JPFスーダン南部人道支援の概要
2008年支援概況
団体別モニタリング結果要約
モニタリング調査の結果まとめ
提言
  第1期進捗報告
(07.06.29)
【pdf】4.8MB
中間モニタリング報告書
 
JPFスーダン南部人道支援の概要
2007年支援概況
中間モニタリングの概要
モニタリング結果
所見
対応計画
調査ミッション概要
スーダン南部対応計画
調査ミッション行程概要

【pdf】92kb
(2006/05/09〜10)
スーダン南部対応計画
JPF支援スキーム

【pdf】40kb
想定事業計画概要
【pdf】208kb
ダルフール


スーダン人道支援
スーダン南部人道支援最終モニタリング報告書 2008.3.18 JPF事務局
2008年度スーダン支援概況
United Nations and Partners: 2008 Work Plan for Sudan要約より抜粋
スーダンの人間開発指標は、ワースト20カ国に入っており、特に乳幼児死亡率(90/1000)*、南スーダンにおける成人識字率(24%)に見られるように劣悪な社会状況にある。
CPA締結後3年経ち、持続的な平和に向かっての取り組みが続けられている。国連とそのパートナー団体は、地域の計画、優先セクターに応じて初期の復興への支援を行っている。
CPAの促進において重要事項である、南北の境界問題の解決、紛争後初めて行われる国勢調査、2009年度の総選挙の実施にとって、基本サービスの提供は極めて重要である。スーダンにおいては、雨季において支援実施に制約が生じることから、時間的制約を抱えている。しかし、政治的、社会的リスクも、これらのイベントが近づくにつれ高まることが予想され、慎重な支援実施が必要である。
国連とそのパートナー団体は、人道支援と開発支援に同様の焦点を置いて支援する必要がある。また、過去数年の教訓から、柔軟なファンディングメカニズムが重要である。特に雨季における問題を勘案すると、支援実施には適切なタイミング設定が求められる。
スーダン政府のキャパシティ構築は、復興、開発に進むにつれ、戦略的優先事項である。過去数年で、スーダンのカウンターパートは増加しており、スーダンのカンターパートと共に国連とそのパートナーは支援実施能力を向上させている。
   
 
地域によっては、南部スーダンでは乳幼児死亡率は、300/1000に達する。
 
【ADRA】ナシール難民一時滞在センター建物の一部【ADRA】パガック一時滞在センター建物の一部【ADRA】難民一時滞在センターとそのスタッフ【ADRA】パガック コンパウンド(住居及び事務所)【ADRA】帰還した難民の生活の様子

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