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対応計画

出動趣意書


初動調査報告

JPF 9/12-9/20

JAR&WVJ 9/12-9/20

事業対象予定地図



南部アフリカ干ばつ被災者支援(スワジランド)・情報

 南部アフリカで、2007年度食糧不足に直面する人々は、昨年度の310万人から約2倍の610万人に上っており、そのうち平均以下の降雨量などにより、スワジランド(約41万人)、南部モザンビーク(約50万人)、レソト(約55万人)そしてジンバブエ(約400万人)において、約550万人が干ばつ被害に苦しんでいます。この干ばつは、穀物生産高の激減と食糧価格の高騰などを招いており、人々の生活は困窮しています。
 このような状況を受け、2007年9月12日から22日までワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)と難民支援協会(JAR)、ジャパン・プラットフォーム(JPF)事務局(JPFは20日まで)の3団体は、南部アフリカ干ばつ被災者支援の一環で「スワジランド干ばつ被災者支援」に関する調査を行いました。今後、WVJとJARは、スワジランドにおいて1.水資源開発、2.小規模フードセキュリティ、3.プロテクションの分野で協力して被災者支援を行う予定です。


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