2007年11月10日、「インドネシア・ジャワ島地震被災者支援報告会in広島」を広島YMCAホールにおいて開催した。本報告会開催にあたり、ひろしま国際貢献ネットワークの協賛を得るとともに、広報において中国経済連合会、ひろしま産業振興機構の協力を得た。
【日時】
2007年11月10日(土)
15:00〜17:00[報告会]
17:10〜18:30[レセプション] |
【場所】
広島YMCAホール B1F
コンベンションホール
〒730-8523 広島市中区八丁堀7-11
TEL(082)227-6816 FAX(082)227-3867 |
【報告概要】
2006年5月27日インドネシア・ジャワ島のジョグジャカルタ市南部で発生した「ジャワ島地震」被災者に対し、JPFは地震発生直後から1年間にわたる支援を実施し、全22事業に対し総額250,741,114円の助成を行った。
本報告会では、JPFの助成により実施NGO 10団体によって行われた支援事業について事業報告を行うとともに、経済界との連携実績についても報告を行った。また、広島県のひろしま国際貢献ネットワークと協働し、地域発の多セクター間連携を通じた国際貢献について、ジャワ島地震被災者支援での連携実績をふまえた具体案を参加者に説明した。
本報告会において、市民のJPF活動への関心を高める (JPFについて理解促進を目指す)ことをねらいとした。
【報告会構成】
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15:00〜15:03 はじめに JPFからのお礼とご挨拶(JPF 高松事務局長)
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| 第1部 NGOからの活動報告(15:04〜16:00) |
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15:04〜15:13 JPFジャワ島地震被災者支援の概要(JPF桑名事業総括)
15:14〜15:23 NICCO久保田様
15:24〜15:33 KnK森田様 |
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ジャワ島地震被災者支援経済界ミッション報告〜国際援助活動と企業との連携〜 |
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15:34〜15:43 JPF菊池事業部員
15:44〜15:50 JPF学生ネットワーク舩橋様
15:50〜16:00 質疑応答 |
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---休憩--- |
| 第2部 ひろしま国際貢献「We」プロジェクトについて(16:10〜17:20) |
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16:10〜16:20 「We」プロジェクト及び活動事例の紹介
16:21〜16:40 具体的な活動事例の報告(1)教育機関との連携事業について
16:41〜17:00 〃 (2)カンボジア復興支援事業について
17:01〜17:10 今後の県内での活動展開の提案
17:11〜17:20 質疑応答 |
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---準備--- |
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17:30〜18:30 レセプション |
【出演者】
赤木 寛紀 様(広島県立高陽高等学校 教諭)
井林 秀樹 様(広島県教育委員会事務局 教育部指導第二課 高校教育指導係 指導主事)
川村 健一 様(ひろしま国際貢献ネットワーク委員長、広島経済大学 教授)
久保田 智之 様(日本国際民間協力会 心理社会的ケア事業担当)
國田 博史 様(ピース ウィンズ・ジャパン 尾道事務所長)
水本 和実 様(平和貢献NGOsひろしま 理事)
宮谷 幸三 様(広島県総務部 国際室 主査)
森田 智 様(国境なき子どもたち プログラム担当)
JPF関係者
高松 幸司(ジャパン・プラットフォーム 事務局長)
寺垣 ゆりや(ジャパン・プラットフォーム 総務総括)
桑名 恵(ジャパン・プラットフォーム事務局 事業総括)
菊池 慎吾(ジャパン・プラットフォーム事務局 事業部員)
舩橋 和花 様(ジャパン・プラットフォーム学生ネット 代表)
【参加者】
全53名 (登壇者・スタッフ・ボランティアを除く)
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経済界(中国経済連合会等) |
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メディア(中国新聞社、読売新聞大阪支社) |
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学識界(教授、職員、学生) |
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行政・教職員関係者(広島県職員、高校教諭、公務員) |
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NGO/NPO関係者(日本・ケニア協会、県生協連合会、NPO ANT-Hiroshima、NPO ドリームロード、NPO 平和貢献NGOsひろしま、広島青年会議所等) |
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その他:福祉施設、薬剤師、自営業、茶花道講師、フリーランスデザイナー、政治関係者 |
【運営ボランティア】
学生4名
【来場者アンケート及び感想】
| 報告会全体について |
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現地で活動されたNGOの方たちの状況が伺え大変参考になった。 |
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支援活動のための資金援助や事業の仕組みなど初めて知った。 |
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よく知りたいのでもう少し進行がゆっくりであればと思う。 |
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| 活動報告について |
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心理社会的ケア分野の事業が特に印象に残った。 |
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| ひろしま国際貢献「We」プロジェクトについて |
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国際協力に対する行政主導の枠組み作りを評価する。 |
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「We」プロジェクトにもっと積極的に関わりたい。 |
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知りたい人、協力したい人はもっとたくさんいるはずであるので、PR活動にご尽力いただきたい。 |
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このような仕組みがあれば安心して国際貢献に関わることができると思う。 |
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行政の積極的な働きかけによって、さらに教育分野との連携が深まることを期待する。 |
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