国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

紛争や災害時の緊急・人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム

ミャンマー避難民人道支援(寄付受付中) 寄付する English

  • ミャンマーから逃げて来た2歳の男の子。ここ数日お腹を壊していますが、十分な医療を受けることができません。©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ミャンマーから逃げて来た2歳の男の子。
    ここ数日お腹を壊していますが、十分な医療を受けることができません。
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ©HuMA モバイルクリニックにてジフテリア検査 ©HuMA
  • ©HuMA 仮診療所て診療 ©HuMA
  • ©HuMA 現地医師との打ち合わせ ©HuMA
  • ©HuMA 現地医師と喘息患者を診察 ©HuMA
  • ©HuMA 巡回診療 ©HuMA
  • ©HuMA 巡回診療診察 ©HuMA
  • ©HuMA 小児の鼻炎治療中 ©HuMA
  • ©HuMA 診察後の赤ちゃんを抱く看護師 ©HuMA
  • ©HuMA 中耳炎の子供の耳を治療中 ©HuMA
  • ©WVJ 物資配布の様子 ©World Vision
  • ©WVJ 物資を受け取り笑顔の女の子 ©World Vision
  • ©WVJ 物資の毛布を受け取り笑顔の避難民 ©World Vision
  • ©PWJ 移動式診療の様子。現地提携団体のベテランスタッフによる診察と処方 ©PWJ
  • ©PWJ 住民に対し、生活状況や栄養状態に関する聞き取り調査を実施 ©PWJ
  • ©PWJ 住民への聞き取り調査。女性スタッフの方が女性の声を聞きやすい ©PWJ
  • ©PWJ 難民キャンプの風景。一面に難民の住居が敷き詰められている ©PWJ
  • ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee 幼い兄に抱かれ病院を訪れた赤ちゃん
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • カメラを見つめる父と子©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee カメラを見つめる父と子
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • シェルターの中でカメラを見つめる兄弟©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee シェルターの中でカメラを見つめる兄弟
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • 女性に寄り添うセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)のスタッフ ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee 女性に寄り添うセーブ・ザ・チルドレンのスタッフ
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • 母と3歳の姉と逃げてきた1歳の女の子©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee 母と3歳の姉と逃げてきた1歳の女の子
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ミャンマーからバングラデシュに2日かけて避難してきた子ども©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ミャンマーからバングラデシュに2日かけて避難してきた子ども
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • 家族と共に逃げてきた男の子。体調を崩しているが医療施設が足りない©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee 家族と共に逃げてきた男の子。体調を崩しているが医療施設が足りない
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は13日、80万人を超える人々※1が避難している、バングラデシュ・コックスバザールで人道支援を開始することを決定しました。生活に必要な物資の配付、医療提供、子どものための心理的な応急処置などを、実施します。同時に、支援金の募集も開始します。

※1:JPFでは、民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、
「ロヒンギャ」ではなく「ミャンマー避難民」という表現を使用します。

■支援開始を決定した背景

◎避難民流入の規模
コックスバザールにはもともと約30万人※2が避難しているとされるが、8月25日以降、新たにミャンマーから国境を越えて隣国バングラデシュに避難した人は50万人※3を超え、合わせると80万人が緊急支援を必要としている。国境付近には数千人がなお立ち往生している※3とも報告されており、今後も避難民は増加する可能性がある。

◎衛生・食糧・医療に高い支援ニーズ
人口過密状態のなか、トイレや安全な水の不足などにより衛生環境は劣悪で、感染症発生のリスクが高まっており、安全な水の提供や衛生施設の設置が急務である※4。また、コックスバザールに避難したすべての人に食糧が不足しており、とりわけ約28万1,000人に緊急の栄養サポートが必要とされ、そのうち約半数は5歳未満と見られる。新たにキャンプに到着した約1万4,000人の5歳未満の子どもは深刻な急性栄養失調の状態に陥っている※5。また、新たな避難民のほとんどは女性や子どもで、銃弾や地雷で負傷するなど心理的なトラウマを抱えている※3

◎支援の圧倒的な不足
こうしたなか、国際機関やNGOによるシェルター・食糧・保健衛生・医療・栄養・給水・教育支援などが行われているが、新たに避難してきた人々は、キャンプ外に設置した仮のシェルターなどで過ごさなければならないなど※3、現地での支援が圧倒的に不足している。

◎現地団体とのパートナーシップ
このたび、ともに支援を行う現地団体との連携等により、準備が整った。

※2:UNOCHA, 2017 Humanitarian Response Plan, September 2017 - February 2018(Oct 2017)
※3:UNOCHA, Rohingya Refugee Crisis
※4:Inter Sector Coordination Group, WASH sevtor Coc' Bazar - Situation Report, 7 October 2017
※5:Disaster Emergency Committee,"145,000 children under five at risk of malnutrition after fleeing Myanmar", 4 Oct 2017

プログラム概要

対応期間 2017年10月20日~2018年4月30日 ※「更新情報」2017年11月24日付を参照
予算 2億3,776万円(民間資金2,661万円、政府資金2億1,115万円)
支援内容 物資配付、医療支援、子どものための心理的応急処置など
支援団体 AAR、PWJ、SCJ、MDM、WVJ、GNJPが実施。HuMAが実施予定
場所 バングラデシュ・コックスバザール

今後の状況によって見直す可能性があります。

事業一覧

最新の事業内容・助成予算・助成期間をご覧いただけます。

ミャンマー避難民人道支援 事業一覧
事業一覧(PDF 349KB) 2018年5月15日時点

活動地域

ミャンマー避難民人道支援 活動地図
活動地域(PDF 722KB) 2018年5月10日時点

ミャンマー・バングラデシュの位置


2018年5月16日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2018年4月27日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2018年4月4日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2018年3月26日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2018年3月15日
事業一覧を更新しました。
2018年3月5日
事業一覧を更新しました。
2018年2月14日
事業一覧を更新しました。
2017年12月22日
事業一覧と活動地域を更新しました。加えて、新たにPWJが出動しました。
2017年12月13日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2017年11月24日
現地のニーズに鑑み、下記の通り期間を延長しました。

【期間】2017年10月20日~2018年1月19日 → 2017年10月20日~2018年4月30日
【予算】1億円(政府:9千万円、民間:1千万円)→ 137,760,000円(政府:121,146,000円、民間:16,614,000円)を追加する。


4団体の関心表明から始まった本プログラムは、新たに出動を検討する団体が相次ぎ、現在は6団体が調査/事業を実施中です。今後の出動を検討している団体も4団体あり、このままでは予算が足りなくなることから、予算追加の要望がなされました。
加えて、迅速かつ効果的な初動対応を目的に、2018年4月末までを初動対応期として本プログラム期間を延長します。
2017年11月17日
事業一覧と活動地域を更新しました。加えて、新たにGNJPが出動しました。
2017年11月10日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2017年11月2日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2017年10月20日
「ミャンマー避難民人道支援」プログラムを立ち上げました。

特定非営利活動法人 JADE-緊急開発支援機構

事業名 ミャンマー避難民人道支援初動調査
事業予算 1,008,000 円(政府資金)
事業期間 2018年4月9日~2018年4月18日(10日間)

特定非営利活動法人 ADRA Japan(ADRA)

事業名 バングラデシュ国コックスバザール周辺地域におけるミャンマー避難民支援事業のための調査事業
事業予算 999,895円(民間資金)
事業期間 2018年3月29日~2018年4月7日(10日間)

公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)

事業名 バングラデシュ・コックスバザール県ウキア郡におけるミャンマー避難民世帯に対するシェルター改良および居住環境改善支援事業
事業予算 25,497,385円(政府資金)
事業期間 2018年3月31日~2018年7月5日
事業名 バングラデシュにおけるミャンマー避難民の子どもおよびその家族に対する生活物資配布事業
事業予算 49,119,089円(政府資金)
事業期間 2017年11月24日~2017年1月23日(61日間)

認定NPO法人IVY(IVY)、一般社団法人 日本イスラエイド・サポート・プログラム(JISP)

事業名 バングラデシュ共和国コックスバザール県ミャンマー避難民に対するニーズ調査
事業予算 2,024,938円(民間資金)
事業期間 2018年3月14日~2018年3月26日(13日間)

特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)

事業名 コックスバザール県ウキア郡における緊急医療支援事業第2期
事業予算 44,168,485円(政府資金)
事業期間 2017年12月20日~2018年4月30日(132日間)
事業名 バングラデシュ国コックスバザール県ウキア郡における調査および緊急医療支援事業
事業予算 9,978,077円(民間資金)
事業期間 2017年10月20日~2017年12月3日(45日間)

特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR)

事業名 ミャンマー避難民への越冬支援物資等の配付および水・衛生環境改善事業
事業予算 39,959,985円(政府資金)
事業期間 2017年12月14日~2018年4月30日(138日間)
事業名 バングラデシュにおけるミャンマー避難民支援事業案件形成調査
事業予算 2,999,296円
事業期間 2017年11月3日~2017年11月20日(18日間)

特定非営利活動法人 災害人道医療支援会(HuMA)

事業名 ミャンマー避難民本隊人道医療支援
事業予算 10,000,000円(政府資金)
事業期間 2017年12月10日~2017年4月30日(102日間)

特定非営利活動法人 メドゥサン・デュ・モンド ジャポン(MdM)

事業名 ミャンマー避難民の一次保健医療サービスへのアクセス促進のためのアウトリーチ活動事業
事業予算 13,610,985円(民間資金)
事業期間 2017年12月1日~2018年4月30日(151日間)
事業名 ミャンマー避難民の栄養、衛生状況及び医療ニーズ調査事業
事業予算 1,877,365円
事業期間 2017年11月2日~2017年11月18日(17日間)

特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)

事業名 バングラデシュへの避難民に対する緊急物資支援事業
事業予算 26,005,588円(政府資金)
事業期間 2017年11月26日~2017年1月30日(67日間)

特定非営利活動法人 グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)

事業名 バングラデシュ人民共和国コックスバザール県におけるミャンマー避難民への緊急支援物資配布事業
事業予算 9,998,662円
事業期間 2017年11月15日~2017年12月14日(30日間)

ミャンマー避難民人道支援 寄付・支援方法

 クレジットカードで寄付

金額 1,000円× 口、 5,000円× 口、 10,000円×
その他
合計 1,000
注意事項
  • ※セキュリティ確保のためブラウザは最新のものをご利用ください。最新のものでない場合、決済画面が表示されない可能性があります。
  • 1,000円以上からでお願いいたします。
  • 特定商取引法に基づく表記
  • ※複数プログラムにお申し込みの場合は、お手数ですが1つのプログラムの決済を終了後、2つ目のプログラムの決済手続きを改めて最初から行ってください。
  • ※税制上の優遇処置が受けられます。
    認定NPO法人の寄付金控除 領収書の発行

オンラインで寄付PayPalで寄付

ペイパル|Mastercard,VISA,American Express,JCB

オンライン寄付についてはPayPalをご利用いただきます(利用上限金額につきましてはPayPalアカウントをご確認ください)。PayPalに登録がない方も、クレジットカードを利用してPayPalからご寄付可能です。

銀行振込銀行振込で寄付

銀行名
三菱UFJ銀行
支店名
本店
口座種類
普通
口座番号
1732850
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。

郵便振替郵便振替で寄付

銀行名
ゆうちょ銀行
記号と番号
00120-8-140888
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジャパンプラットフォーム
※通信欄に「ミャンマー避難民」とお書き添えください。
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。
  • ※所定の郵便振替用紙(あなたの力が必要です)をご希望の方は、お問い合わせよりご住所と用紙の種類を記入の上お申し付けください。郵送にて送付させていただきます。
  • ※税制上の優遇措置が受けられます。 寄付金控除 領収書の発行
  • ※ご寄付を下さった方は応諾書にてご連絡いただければ幸いです。 応諾書フォーム
  • ※領収書の発行をされた方は応諾書は不要です。
  • ※企業・団体からの寄付の10%、個人からの寄付の15%を事務管理費として活用し、残りの全額は現地での事業費にあてられます。

寄付サイトを通じて寄付寄付サイトを通じて寄付

  • Yahoo!ネット募金(Tポイントを使って1ポイントからご寄付いただけます)
  • オンライン寄付サイト Give One

※お申込みいただいたご寄付は、各サイトを通じてJPFへ寄付されます。詳細な手続きや規定は各サイトをご参照ください。