| -2002.08.28[PR.04号]- |
| 9・11から1年・・・今、再びアフガニスタンを考える 『カンダハール』のマフマルバフ監督 子どもたちと見る『アフガン・アルファベット』特別試写会 |
| 日本とアフガニスタンのこども達がTV電話で直に触れ合う!いまだかつてない参加型のイベントです。 きたる9月5日、現在もアフガニスタンの地で積極的な支援事業に取り組んでいるジャパン・プラットフォームは日本の市民の皆様に、アフガニスタンをより身近に感じていただき、わたしたちの支援活動への理解をさらに深めていただくことを目標に、映画『アフガン・アルファベット』公開を記念して下記イベントを開催します。 当日は映画に登場するアフガンのこどもたちと同年代の日本のこどもたち300名を無料招待、衛星TV電話を使用しアフガンのこども達との対話に挑戦します。事前告知、当日取材など受け付けております。ふるってご参加ください! 『アフガン・アルファベット』解説(配給:オフィスサンマルサン)『カンダハール』のマフマルバフ監督の新作。同監督が、「アフガニスタンに必要なのは、人々が生きるために必要な知識や知恵、特に未来あるこども達に教育の機会を与えることなのだ」という思いから自らビデオを持ってアフガン難民キャンプのこどもたちを撮影したドキュメンタリー(46分)です。こどもたちの美しい澄んだ瞳が印象的な作品です。9月7日より新宿武蔵野館にてロードショー。 |
| ■開催情報 【日時】2002年09月05日(木曜日)、開場17:00、開演18:00 【会場】なかのZERO小ホール(中野区中野2-9-7、電話:03-5340-5002、中野駅南口徒歩8分) 【内容】 ・映画『アフガン・アルファベット』上映(『カンダハール』のマフマルバフ監督の新作) ・日本とアフガニスタンのこどもたちの触れ合いイベント 衛星TV電話を使用して双方向のコミュニケーションをはかります。(技術協力:ジャパン・プラットフォーム参加NGO「BHNテレコム支援協議会」 ・ジャパン・プラットフォーム展にご来場いただいた皆様には、テントに入って床に座ったり物資に直接触れていただくことができます。ジャパン・プラットフォームがアフガニスタンの実際の支援現場から持ち帰った下記物資をご覧いただけます。 難民用テント・台所用品・食料・子ども向け地雷回避教育用絵本及びポスター(現地語で作成)・難民女性向け自宅出産キット(難民女性のテント内での出産をける道具が入っています。)・アフガニスタン現地映像(ビデオ・パネル)他。 ブルカを着たスタッフがご案内します。 ・マフマルバフ監督の提唱で始まったイランNGO活動ACEM展 【主催】ジャパン・プラットフォーム、オフィスサンマルサン 【協力】BHNテレコム支援協議会、中野こども空間、ACEM、JAPAN 【企画】ムヴィオラ ※ マスコミお問い合わせ先 『アフガン・アルファベット』およびACEM,JAPAN 広報 ムヴィオラ(武井・伊藤・吉川) TEL:03-5366-1545 |
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