-2003.03.22-
 ジャパン・プラットフォーム事務局
ヨルダン・イラク国境地帯での医療活動報告 [1][2][3][4]
※「ジャパン・プラットフォームイラク危機対応チーム」はヨルダン・イラク国境地帯での医療活動に取り組んでいます。
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■2003年03月22日
 イラクからの難民には小さな子どもが多く、激しい砂嵐と夜間0度近くに冷え込む寒さのテントで暮らしているため体調を崩す人びとが多いようです。
 この日診た1歳2ヶ月のこどもは風邪を悪化させていたようでした。幸いチームの医師が迅速に対応できたので、事なきをえました。チームではいざという時にに備え、難民キャンプのクリニックに1チーム、国境の診療所に1チームを毎日派遣しています。現地では雪が降り、霧も濃く、キャンプサイトでは風が非常に強いです。砂嵐のため移動もままならない時があります。

※2003年04月08日現在18名の日本人NGOスタッフが現地で支援活動にあたっています。
 今もっとも支援を必要としているイラクの人々に対し、日本の心を届けます。ご協力お願いいたします。
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今もっとも支援を必要としているイラクの人々に対し、日本の心を届けます。ご協力お願いいたします
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