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キャンプ・ジャパン運営、いよいよ本格化
ジャパン・プラットフォームでは、昨年末より、パキスタン・カシミール州の被災者の越冬支援として、キャンプ・ジャパン事業を展開してきましたが、2月9日に全入居者250世帯の受け入れ登録作業が完了し、その運営がいよいよ本格化しています。
キャンプ・ジャパンは、厳寒期が目前に迫った昨年末、支援の届きにくい山間部の被災者のための緊急越冬対策として、パキスタン政府の要請を受けて、カシミール州ムザファラバード近郊のタンダリに設置されました。ジャパン・プラットフォームの参加NGO7団体が、個々の特性を生かしつつ、協力し合って食糧配布や医療支援、テントやトイレの修繕サービスを行っています。2月9日には、予定されていた全250世帯(11日時点の総計1656名)の受け入れと登録作業が終了し、女性と子どもが7割以上を占める入居者の方々の様々なニーズに応えられるよう、今後もきめ細やかな支援を提供していきます。
キャンプ・ジャパン事業の実施にあたっては、国内企業や自治体からも資金・物資の提供を受けており、日本初の試みとして、NGO、経済界、政府がセクターの枠を超えて協働する本格的なキャンプ運営に取り組んでいきます。
| 現地へのお問い合わせ窓口は、下記のとおりです。 |
| ■在パキスタン事務所代表 |
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菅谷 渡 |
| ■現地携帯電話番号 |
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+92-(0)345-531-1067
+92-(0)301-524-9714
*2006年4月末までパキスタン・カシミール州ムザファラバードに滞在予定。 |
JPFの支援活動状況等は逐次ウエブ・サイトに掲載いたしますので、併せてご覧ください。
URL:http://www.japanplatform.org/top.html
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本件に関する国内問い合わせ先: ジャパン・プラットフォーム事務局 出原・寺垣
TEL:03−5223−8891
e−mail:info@japanplatform.org
東京都千代田区大手町1−6−1 大手町ビル266区
→ ジャパン・プラットフォーム プレスリリース No._2005_24 【Word 書類】
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