英文用語解説和文用語解説地図

[NGOユニット参加団体(50音順)解説]
(特定非営利活動法人)ICA文化事業協会
ICA文化事業協会は、世界各国で国際協力活動を行なうNGOです。日本でのICAの活動は1970年に始まり、1982年に任意団体として設立され、現在はアフリカ・アジア・ラテンアメリカを中心に活動をおこなっています。

(社団法人)アジア協会アジア友の会【JAFS】
アジア協会アジア友の会(JAFS)は、生命にとって最も大切な水、飲料水の欠乏が深刻なアジアに、井戸を贈る運動として活動がスタートしました。現在は、アジアの人々との『理解と協力と連帯』を目指して、飲料水(井戸)供給のほか、植林、教育、生活向上等のさまざまな自立開発協力事業を行っている日本のNGOの草分け的存在です。

(特定非営利活動法人)アドラ・ジャパン【ADRA Japan】
アドラ・ジャパンは、世界のさまざまな地域において今なお著しく損なわれている人間性の尊厳の回復と維持を目的としており、人種、宗教、政治の壁を越えて、肉体的、精神的、社会的、道徳的な全人的援助の継続を図っています。

特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン
グッドネーバーズは、自然災害、飢餓、紛争などで傷つき苦しんでいる世界中の人たちの緊急支援と開発を目的に、1991年に設立されました。当団体は、アジア・アフリカの各地において、人道・開発援助の取り組みを行う国際NGOです。グッドネーバーズ・ジャパンは、国際組織であるグッドネーバーズの一員です。
(財団法人)ケア・インターナショナルジャパン【CARE】
CAREは、1945年に設立され、戦後の日本も8年間にわたり、CAREの支援を受けました。ケア・インターナショナルジャパンは、CAREのメンバーとして、コミュニティの人々とともに、貧困を生み出す根源の解決に取り組み、人々の自立を支えるための活動を行っています。

緊急開発支援機構【JADE】
紛争や自然災害を原因とした多くの援助に対して、緊急援助から復旧、開発まで継ぎ目なく包括的に行うことを目的として活動しています。さらに、紛争予防や和解など世界における平和構築にも携わっています。現在は、パキスタンのカシミール地方で2005年10月に起きた地震被災者に対する被災者キャンプでの緊急援助と自立支援を行っています。

(特定非営利活動法人)国境なき技師団【EWBJ】
近年、国内外において、地震・暴風雨・河川の氾濫等による被害が多発し、多くの人命や財産が失われ、被災地域の人々を大きな困難に陥れています。国境なき技師団は、被災地と被災者の支援・自然災害軽減のための技術の普及や防災教育の活動を展開し、世界の自然災害軽減に貢献することを基本理念とし、活動内容は、(1)自然災害による被災地域の復旧と復興のための支援と提言、(2)自然災害軽減化技術の普及、(3)防災教育の実践、(4)国際的防災研究の推進です。

(特定非営利活動法人)国境なき子どもたち【KnK】
国境なき子どもたち(KnK)は1997年に設立されたNGO団体です。アジアの開発途上にある国々のストリートチルドレンや人身売買の被害に遭った青少年らへの教育及び自立支援、また津波や地震等の被災地において中長期的な教育支援を行っています。国内活動として「友情の5円玉キャンペーン」ほか、「友情のレポーター」を現地に派遣するなど恵まれない青少年と日本の青少年の相互理解を促進する活動を行っています。

(特定非営利活動法人)災害人道医療支援会【HuMA】
災害人道医療支援会(Humanitarian Medical Assistance)という特定非営利活動法人(NPO)です。国内外での大きな災害時に医療チームを派遣したり、災害医療にかかわる人々の教育研修を行います。

特定非営利活動法人SEEDS Asia
近年、世界では、地震や津波、洪水といった災害によって多くの人々が命を落とし、家などの貴重な財産や生活の手段を失うという被害が増加しています。SEEDS Asiaは、このような被害を軽減するため、主にアジアにおける環境問題の改善、防災と災害救援に取組むNPOです。これらの活動を通して、社会全体の持続可能な発展や人間の安全保障の確保に貢献したいと考えています。
一般社団法人Civic Force【CF】
Civic Forceは、国内外の大規模災害時に、スピーディで被災者目線の心ある支援の実現を目指し、平時からも準備を行います。また、日本国内では、NPO、行政、政府、企業、地域住民がしっかりと連携をとり支援活動が行えるよう、調整組織としての機能を果たし、日本の災害対策、緊急支援の強い仕組みづくりを行います。
(社団法人)シャンティ国際ボランティア会【SVA】
タイ、ラオス、カンボジアで教育・文化支援活動を行っている国際協力団体(NGO)です。
(特定非営利活動法人)JEN【JEN】
世界各地で難民・国内避難民の心のケアと自立の支援を、1994年から一貫して行っています。 ユニセフや国連難民高等弁務官事務所のパートナーとしても活躍する国際NGOです。

(社団法人)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン【SCJ】
子どものための民間の海外援助団体(NGO)です。「素敵な笑顔に出会いたい」を合い言葉にセーブ・ザ・チルドレンの世界的ネットワークのもとで現在アフガニスタン及びアジア各地で子どもたちへの支援を続けています。

(特定非営利活動法人)SNS国際防災支援センター【SNS】
SNS国際防災支援センターは、イランを中心としたアジア、及びその周辺地域において、防災文化構築支援活動を行っています。それらの地域が、震災等の自然災害により受けた被害の原因を分析し、それに基づいて、将来の防災のために、同地域の人々とともに、自然災害からの被害を減らすための文化を構築していきます。

(特定非営利活動法人)難民支援協会【JAR】
難民の保護(プロテクション)を中心に活動するNGOです。日本に逃れてきた難民への保護については、「難民が、日本で、自立した活動を安心して送れるよう支援する」をミッションとして2000年以降UNHCR駐日事務所のパートナー団体として活動を行っています。

(特定非営利活動法人)難民を助ける会【AAR】
国内・海外(アフガニスタン・旧ユーゴスラビア・ザンビア・カンボジア・ラオス・ミャンマー・地雷廃絶キャンペーン等)で様々な活動を行っています。

公益財団法人 プラン・ジャパン【PLAN】
国連に公認、登録された国際NGOで現在50の途上国で子どもを取り巻く環境を改善するため保健、教育をはじめ様々な分野で住民参加型の地域開発に取り組んでいます。人道主義に基づき政治・宗教には中立の立場をとっています。
(特定非営利活動法人)日本紛争予防センター【JCCP】
世界でおこる紛争を減らすためには、戦火が収まったときに確実に 地域の安定化と復興を進め、新たな紛争の火種を取り除くことが重要になります。JCCP は、アジア、アフリカにおいて、政府、国連、現地の市民社会、民間セクターと提携し、平和構築・紛争予防のための現地事業、国連・地域機構への実務家研修、市民社会能力強化、調査研究を行うほか、日本国内での広報、アドボカシー(政策提言)を行っています。

(社団法人)日本国際民間協力会【NICCO】
地球規模的視野に立ち、途上国の人々の経済的・精神的な自立を支援する国際NGOです。共存共生の実現を通じて、徹底した人道主義に基づいて、救援活動を展開しています。

日本赤十字社【JRCS】
赤十字は「人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性」という7つの普遍的な原則のもとに、世界最大のネットワークを駆使し、行動する人道機関です。これからも、国境、宗教、人種を超えて、人の命の尊厳を守るため、様々な人道的活動を推進します。

(特定非営利活動法人)日本チェルノブイリ連帯基金【JCF】
日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)は1991年1月に設立されました。1986年4月26日に起きたチェルノブイリ原子力発電所の爆発事故の放射能被災地へ、主に医療を中心として支援活動を展開しています。 2004年、活動の支援先はイラクへも広げられました。イラクでは湾岸戦争以後に白血病が急増しています。長期にわたった経済制裁後、新たに起きた戦争で極端に物資が不足、子ども達の治療もままならず、多くのいのちが失われています。
(特定非営利活動法人)日本レスキュー協会【JRA】
日本レスキュー協会はレスキュードッグ・セラピードッグを育成・派遣しているNPO団体です。

(特定非営利活動法人)ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン【HFHJ】
ハビタット・フォー・ヒューマニティは、世界から貧困住居問題をなくすために、ボランティアとともに住居建築や修繕活動を続けている、非営利の国際NGOである。1976年アメリカで創立されて以来、世界100ヵ国以上で20万軒を建築して来た。インド洋大津波災害復旧支援活動を始めとし、復旧支援援助活動も積極的に展開している。住居建築を入り口として住民の自立支援を目指したコミュニティ開発を目標としている。

(特定非営利活動法人)パルシック【PARCIC】
パルシックは、国と国ではなく、人と人とが助け合う協力を「民際協力」と呼んでいます。そして、地球の各地で暮らす人と人とが、国家の壁を越えて、助け合い、支えあい、人間的で対等な関係を築くことを目指します。また、人と人とのつながり、交流や交易を通じて平和な地球社会の実現をめざし、その手段としてのフェアトレードを通じて、人々の生活の改善に貢献します。

(特定非営利活動法人)BHNテレコム支援協議会【BHN】
電気通信の経験者が知恵と英知を生かし地球上の恵まれない人々を支援しているNGO団体です。

(特定非営利活動法人)ピースウィンズ・ジャパン【PWJ】
紛争や自然災害、社会システムの崩壊により、生存を脅かされている人びとへの支援を行うNGO(民間組織)です。

(特定非営利活動法人)ピースビルダーズ【PB】
PBCは、平和を創りだそうとしている人々を支援し、ともに活動する団体です。 平和を構築するには、理論的な分析を踏まえつつ、具体的な状況に応じて現実的な問題解決の道筋を見出す必要があります。 私たちは、こうした観点から紛争後地域における平和構築事業の実践、研究、提言、情報提供、人材育成など多岐にわたる活動を行っています。

(特定非営利活動法人)ブリッジエーシアジャパン【BAJ】


(特定非営利活動法人)平和貢献NGOsひろしま【PEN】
平和貢献NGOsひろしまは、国内外のさまざまな災害による被災者や難民、その他支援を必要としている人々への緊急人道支援及び復興支援、さらには自立生活支援等の社会開発支援活動を行うとともに、これらの活動を担う人材の育成と派遣、及びこれらの活動の実施主体である県内NGOの基盤強化を生共栄の理念の普及と実践に寄与します。

(特活)ホープ・インターナショナル開発機構【HIDA】

 


(特活)ミレニアム・プロミス・ジャパン【MPJ】
MPJは、2008年にニューヨークのNPO法人ミレニアム・プロミス(MP)のグローバル・アライアンスとして設立されました。国連ミレニアム開発目標(MDGs)達成のために、ミレニアム・ビレッジプロジェクト(MV)を通じ、主にサハラ砂漠以南の一日一ドル未満で暮らす人々の貧困削減、教育・生活水準の向上など、自立を支援する活動を行っています。今後は国内外における災害時の緊急支援活動にも積極的に携わっていきたいと願っています。


(特活)日本リザルツ【RJP】
リザルツ は、政治家やメディアと協力し、貧困に苦しむ人々の声を政策に反映させ、 「貧困と飢餓のない世界」を目指す国際市民グループ(NGO)です。日本の他、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、メキシコ、フランス等、各国で活動しています。日本リザルツは1989年の発足以来、ODA(政府開発援助)政策等において、貧困削減への費用対効果が高く、且つ顔の見える援助政策について政府に提言しています。リザルツのユニークな活動方法は、草の根の市民から、米国国務長官のヒラリー・クリントン氏、経済学者のジェフリー・サックス氏、元南アフリカ大統領のネルソン・マンデラ氏等世界の著名人達に至るまで、幅広い層の支持を得ています。マイクロクレジットでノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行のムハマド・ユヌス氏は、日本リザルツの名誉顧問です。


(特定非営利活動法人)ワールド・ビジョン・ジャパン【WVJ】
世界の貧困、飢餓、戦禍などで苦しむ人々を支援しているNGOです。

上へ