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広島の復興過程再確認レポート



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ケニア産の紅茶(日本・ケニア友好協会)

【フェアトレードの仕組み(現地からここまでくる流れ)】

ケニアのケリチョーで栽培され、ナイロビに集積され、そこから飛行機で運ばれます。成田空港で通関後に広島へ運ばれます。


「無農薬」のお墨付きをもらっている優等生

ケニア紅茶最大の特徴は無農薬栽培です。熱帯地域のため気温が低い高地(標高1,600m以上)で栽培されていること、アジア大陸から隔離され深刻な病害虫がいないことが理由です。
ケニア紅茶の安全性はドイツ、英国、日本での検査でも確認されています。


清潔で安定した品質、丁寧に手摘みされたケニア紅茶

ケニア紅茶は年間を通じて栽培されています。日本での茶の収穫は、年に1〜3回ですが、ケニアの茶樹からは1年中平均して2週間に1回の割合で行われます。
収穫はすべて手摘みで行われ、「一芯二葉」の部分だけを丁寧に選びます。茶葉が土壌と接触することがなく清潔さを保ち、高い品質を維持しています。


ケニア紅茶の製法

最新の設備を導入した「CTC(Crush・Tear・Curl)製法」でケニア紅茶は作られます。収穫された茶葉は16時間ほど自然乾燥され、その後いくつかの機械を通し、だんだんと細かく砕かれ成形されていきます。 日本ではまだこのCTC製法はあまり知られていませんが、そのコロコロとした丸い茶葉は非常に抽出時間が短く、ミルクティーなどに最適といわれています。世界の紅茶の主流派CTC製法で、紅茶市場の6割以上を占めています。



【商品の背景情報】

ケニアは世界3位の紅茶生産国で、2,000mの高地で栽培されるため、無農薬で高カテキンのケニア紅茶は健康にもとてもいいです。


世界でもトップクラスの生産量

「ケニア紅茶」と聞いてもあまりピンとこないかも知れませんが、ケニアの紅茶栽培の歴史は100年にもなります。20世紀初めにイギリスの企業によるプランテーションで始まり、独立後は国家的に紅茶栽培が奨励され、 2004年にはインド、中国に次ぐ世界台3位の生産量でした。標高1600〜2000mの高地に広がる広大な茶畑で作られたケニア紅茶は、主にパキスタン、英国などに輸出され、日本でも年間1,000tを超えるケニア紅茶が輸入されています。
あまり聞き慣れないケニア紅茶ですが、マイルドな味わいからブレンドティーの材料としてよく使われており、知らないうちに飲んでいるのかもしれないですね。


【商品購入手順の紹介】

インターネットショップで購入できます。
 <http://www.labotec.co.jp/kenya/order/orderguide.html
今年より、フェアトレードショップの「カフェパコ」(広島市中区大手町)でも購入できます。
他に、国際協力フェア等で出展しますので、その場で購入できます。


ケニア紅茶一覧

50gティーバッグ   100gリーフ   1,000gリーフ   1,000gリーフ×5


ケニア紅茶の味と色

まろやかな風味で癖がなく、コクもしっかりあるのでストレートでとてもおいしくいただけます。
抽出時間が短く、ミルクティーやチャイなどにとても適しています。
紅茶の世界では、紅茶の液色のことを「水色(水色)」と呼び、品質を判断する重要な要素です。
銘柄や茶園によって色は異なり、透き通っていることが大切なポイントです。ケニア紅茶の水色は鮮やかな濃いめの紅色、アイスティーにしたとき色がとてもきれいです。

 


高カテキンのケニア紅茶だからこそ健康と美容に繋がる

ケニア紅茶は、抗酸化・脂肪燃焼などに効果のあるカテキンの保有量がとても高いため、サプリメントの原料としても使われています。
最近よく耳にするカテキン。その効果は健康面だけでなく、美容にも良いと言われています。
おいしく紅茶を飲むことが健康、美容に繋がる。まさに一石二鳥な飲み物です。
また、香りを楽しむ事でリラックス効果もあり、ストレスの多い社会で頑張っている方にもオススメです。


自分に合った紅茶を探してみましょう


<販売店>
フェアトレードショップ「カフェパコ」
住所:広島市中区大手町3−8−3 今井ビル2F
電話:082−247−0643
営業:11:00〜17:00(土日はお休み)

<お問い合わせ>
NPO法人日本ケニア友好協会
広島支部長 大野一之
kazujica@yahoo.co.jp