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ひろしま平和貢献構想に基づき,カンボジアにおいて教育・保健医療分野に関する復興支援プロジェクトを実施しています。当プロジェクトは,3年間(平成17〜19年度)の予定でJICA(国際協力機構)と連携して行っています。17・18年度の結果を踏まえ,3年目の19年度も引き続き専門家を派遣して,支援活動を展開します。

シェムリアップ州プク郡ササースダム及び周辺地域
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なお,プノンペンにおいても,JICAカンボジア事務所,カンボジア政府(教育省,保健省等)等との協議等を行う。 |


| (1) |
活動期間 |
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【平成17年度】 |
平成17年11月27日(日)〜12月18日(日)〈3週間〉
平成18年2月6日(月)〜3月10日(金)〈5週間〉 |
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【平成18年度】 |
平成18年11月22日〜12月17日 (4週間)
平成19年2月9日〜3月2日 (4週間) |
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| (2) |
主な活動内容 |
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1. |
教育分野 |
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| ・ |
学校経営及び教科指導に係る現況詳細把握 |
| ・ |
学校経営(校長対象)及び教科指導(教員対象)の研修会開催 |
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2. |
保健医療分野 |
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| ・ |
ササースダム中核小学校における健康診断,栄養状態調査,食生活調査の実施 |
| ・ |
クラスター内小学校(8校)における学校環境調査の実施 |
| ・ |
教員・児童向け健康・栄養教育の実施 |
| ※ |
クラスター: |
中核校1校と周辺の複数のサテライト校で構成する学校群制度。
教員研修なども中核校を中心にクラスター全体で行われる。 |
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| (3) |
成果 |
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1. |
郡教育事務所やササースダム小学校などカンボジア関係者と綿密に協議を重ねながら研修会を開催し,小グループによる協議などにより,自主的に校長や教員が互いに能力を高めあう取組みが行えた。 |
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2. |
研修において,試行的に学校経営計画を策定するという活動を通じ,学校経営という視点から問題解決能力の向上が見られた。 |
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3. |
教具を使用した授業や模擬授業による研修方法を紹介することで,教科指導法の向上を図る取り組みを促進することができた。 |
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4. |
健康診断や環境・栄養調査を実施することにより,学校と地域の保健機関が一体となって学校保健に取り組む場を提供でき,校長や教員の健康への関心が高まった。 |

| (1) |
活動の方針 |
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これまでの活動を踏まえ,次のとおりとする。 |
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1. |
研修会実施を中心とした活動を行い,現地関係者と協議を重ね,研修テーマや実施方法など企画においてカンボジア側の主体性の更なる拡大を図り,カンボジア側の継続的な取組みを促進する。 |
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2. |
教育及び保健医療両分野の専門家により,学校現場での保健衛生教育の充実を図るとともに,小学校と保健センター等の連携強化による児童に係る保健衛生状態の向上を図る。 |
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| (2) |
活動期間(予定) |
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【ステップ1】平成19年11月26日(月)〜12月16日(日)
【ステップ2】平成20年2月15日(日)〜3月2日(金) |
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| (3) |
活動内容 |
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支援活動の実施:6週間(【ステップ1】3週間,【ステップ2】3週間) |
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| ア) |
教育分野 |
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学校経営及び教科指導に係る研修会・個別指導の実施
(プク郡教育事務所,ササースダム中核小学校と合同実施) |
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| イ) |
保健医療分野 |
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児童への健康教育の実施
校長や教員対象の保健衛生教育に係る講習会の実施
(ササースダム中核小学校,ササースダム保健センター等と連携) |
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| (4) |
派遣予定者 |
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1. |
支援活動 |
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| ア) |
教育分野: |
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【ステップ1】 |
広島大学大学院教育学研究科
広島教育事務所 |
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【ステップ2】 |
呉・賀茂教育事務所 ほか 計2名程度 |
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| イ) |
保健医療分野: |
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【ステップ1】 |
広島大学大学院医歯薬学総合研究科
呉市保健所 |
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【ステップ2】 |
安田女子大学家政学部管理栄養学科 ほか 計2名程度 |
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※業務調整員:元NGO職員 ほか 計2名程度 |
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2. |
協議,調整,総括 |
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広島市立大学広島平和研究所
総務部国際室員 |
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